2009年06月13日

ダーツの構造「シャフト」編

シャフトはフライトをつけるためのパーツでいろんな種類があるよね・・・exclamation

材質が樹脂(ナイロンプラスチック)や金属だったり長さが違ったり、工夫が凝らしてあるもの

長さはエクストラショート、ショート、インビト、ミディアムの四種類合って飛び方(安定性と直進性)がそれぞれ異なる。
一般的に長いものの方がフライトの効果を高め風見安定を得やすく、矢先が進行方向を向こうとする力が強く働き、ボードへの刺さりやすさを助けるらしいダッシュ(走り出すさま)

まぁ、自分に合ったものを見つけようexclamation×2

さらにシャフトは、グルーピング時にフライト同士の衝突を逃がすために、フライト装着部分が軸受けで回転したり、磁石で外れたり、柔軟性で曲がったり等、種類は多種に渡る工夫がされている。

俺が使ってるのは一般的なナイロンのもの。以前は金属製を使用してたけどすぐに曲がってしまったから樹脂に変えたんだふらふら

ちなみに、長さですごい短いものを発見したよ



posted by 偽スワッガー at 18:04| Comment(0) | ダーツの基本知識 〜まずはここから〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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