2009年06月14日

ダーツの構造「バレル」編

「バレル」・・・一番重要なパーツexclamation×2

俺は基本的にタングステン18gのストレートタイプを使用してるるんるん

材質・・・

現在の主流はタングステン
タングステン80〜90%にニッケルで合金したもの。

ブラス
真鍮のタングステンが出てくる以前に使用されていたらしい


形状・・・

ストレート型
バレルの中のスタンダードタイプ しかし重心           が様々でバランスの取り方が難しい。上級者向き。

砲弾型
太くて短い形状のために重心が取りやすい。 矢速がある程度早くなるのが特徴。直線的に飛ばすことが 出来る。

魚雷型(トルピード型):
前から後ろにかけて徐々に細くなるタイプ。 前重心やセンター重心のものが多い。 そしてグリップも決まりやすい為、ビギナーの方も 扱いやすい。

ACUTE(アキュート)型:
ACUTE型は、逆ネジ方式を採用しています。その為、他のバレルと違い重心位置が、極端に先端部分に近い位置にあります。先端が金属製のハードダーツをされる方が、ソフトダーツでも違和感無く、使用出来るようにと開発されたもので、通常タイプと飛び方がまったく違うので、これから基礎を作らなければいけないビギナーの方には、あまりオススメ出来ないタイプ。上級者向き!




posted by 偽スワッガー at 18:56| Comment(0) | ダーツの基本知識 〜まずはここから〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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