2009年06月15日

ダーツの構造「フライト」編

フライトって本当に多種多様あるよねわーい(嬉しい顔)

素材が違ったり形状が違ったり・・・

素材はポリフィルム製、紙製、フェザー製があって主流はポリフィルム製になってる。
おれはフライトLを使用してますハートたち(複数ハート)

形状は
スタンダード&シェイプ一番基本的な形。表面積が広い為、放物線を描くような飛び方をし、安定した飛行をします。シェイプはスタンダードより、少し直線的に飛ばすことの出来るタイプ
ティアドロップ
スリムのように鋭く飛び、しかしながらスリムよりも浮力があるのが特徴です。
スリム
面積が小さいため直線的な飛び方をします。安定性は低いものの、狙った場所に鋭く飛ぶのが特徴です。

素人はスタンダードがいいでしょうね・・人によってはスタンダードからティアドロップに変えてレイティングが5から10に上がった人もいるみたいだけど・・・稀でしょあせあせ(飛び散る汗)

スタンダードだったらフライトLがお薦め・・・常に90度を保つから飛びもいいしねわーい(嬉しい顔)





*写真クリックで詳細見れます*
posted by 偽スワッガー at 16:48| Comment(0) | ダーツの基本知識 〜まずはここから〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

ダーツの構造「バレル」編

「バレル」・・・一番重要なパーツexclamation×2

俺は基本的にタングステン18gのストレートタイプを使用してるるんるん

材質・・・

現在の主流はタングステン
タングステン80〜90%にニッケルで合金したもの。

ブラス
真鍮のタングステンが出てくる以前に使用されていたらしい


形状・・・

ストレート型
バレルの中のスタンダードタイプ しかし重心           が様々でバランスの取り方が難しい。上級者向き。

砲弾型
太くて短い形状のために重心が取りやすい。 矢速がある程度早くなるのが特徴。直線的に飛ばすことが 出来る。

魚雷型(トルピード型):
前から後ろにかけて徐々に細くなるタイプ。 前重心やセンター重心のものが多い。 そしてグリップも決まりやすい為、ビギナーの方も 扱いやすい。

ACUTE(アキュート)型:
ACUTE型は、逆ネジ方式を採用しています。その為、他のバレルと違い重心位置が、極端に先端部分に近い位置にあります。先端が金属製のハードダーツをされる方が、ソフトダーツでも違和感無く、使用出来るようにと開発されたもので、通常タイプと飛び方がまったく違うので、これから基礎を作らなければいけないビギナーの方には、あまりオススメ出来ないタイプ。上級者向き!




posted by 偽スワッガー at 18:56| Comment(0) | ダーツの基本知識 〜まずはここから〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

ダーツの構造「シャフト」編

シャフトはフライトをつけるためのパーツでいろんな種類があるよね・・・exclamation

材質が樹脂(ナイロンプラスチック)や金属だったり長さが違ったり、工夫が凝らしてあるもの

長さはエクストラショート、ショート、インビト、ミディアムの四種類合って飛び方(安定性と直進性)がそれぞれ異なる。
一般的に長いものの方がフライトの効果を高め風見安定を得やすく、矢先が進行方向を向こうとする力が強く働き、ボードへの刺さりやすさを助けるらしいダッシュ(走り出すさま)

まぁ、自分に合ったものを見つけようexclamation×2

さらにシャフトは、グルーピング時にフライト同士の衝突を逃がすために、フライト装着部分が軸受けで回転したり、磁石で外れたり、柔軟性で曲がったり等、種類は多種に渡る工夫がされている。

俺が使ってるのは一般的なナイロンのもの。以前は金属製を使用してたけどすぐに曲がってしまったから樹脂に変えたんだふらふら

ちなみに、長さですごい短いものを発見したよ



posted by 偽スワッガー at 18:04| Comment(0) | ダーツの基本知識 〜まずはここから〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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